ゲーム シャドウバース

【シャドウバース】デュアルブレイダー:EPなし進化+2回攻撃

投稿日:2020年2月6日 更新日:

指揮官カードが場にあると EPなしで進化でき、進化後は 2回攻撃が可能なロイヤルの「デュアルブレイダー」について考察していきたいと思います。
※ローテーション限定です

カード情報

カードテキスト

名前  デュアルブレイダー

クラス  ロイヤル
タイプ  兵士
コスト  2
レアリティ  シルバー

収録パック アルティメットコロシアム

進化前 2 2

ファンファーレ 自分の場に指揮官・カードがあるなら、「このフォロワーはEPを消費せず進化できる」を持つ。(1ターンに1体しか進化できない制限はある)

進化後 3 3

このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる。

プレイング

自分の場に指揮官カードがあれば EPなしで進化できるため、進化回数やユニオンバーストを稼ぐのに最適です。

また、進化後は 2回攻撃が可能なため、展開されている複数の低コストフォロワーを排除するのに非常に便利なフォロワーです。
せっかく 2回攻撃が可能なため、1回の交戦でこちらも破壊されてしまうような相手フォロワーにはなるべくぶつけずに温存しておきましょう。

進化可能なターン開始時に「デュアルブレイダー」が場に残っている場合、進化による 2回攻撃で 6ダメージも相手リーダーに与えることができます。
そのような場面があれば、積極的に相手リーダーへの攻撃を狙っていきましょう。

デッキ採用

デッキ名 採用評価 コメント
潜伏ロイヤル × 潜伏フォロワーを主体とした構成のため、採用は難しい。
進化ロイヤル 「スカイセイバー・リーシャ」の進化効果を発動させることができる。また、EPなしで進化できる点も進化回数が重要なデッキのため相性が良い。
レヴィオンロイヤル 「君臨する猛虎」で疾走を付与するなど、採用しているカード、重視する戦術によっては採用を検討できる。
機械ロイヤル 「君臨する猛虎」の疾走付与の対象として検討はできるかもしれないが、採用できる枠があまりない。
自然ロイヤル 「王の一閃」で強化した 2回攻撃は強力だが、「王の一閃」は疾走フォロワーに使いたいところ。「月の刃・リオード」や「白翼の戦神・アイテール」などの指揮官カードと組み合わせた進化効果は使えそうだが、他のカードの採用枠を潰してまで入れるかどうかは要検討。

他カードとのシナジー

スカイセイバー・リーシャ

「スカイセイバー・リーシャ」は兵士フォロワーが場に出ると進化することができます。「デュアルブレイダー」も兵士フォロワーなので、リーシャの進化を促すことができます。

また、「デュアルブレイダー」は場に指揮官カードがあれば EPなしで進化できます。「スカイセイバー・リーシャ」は指揮官フォロワーなので、「デュアルブレイダー」も EPなしで進化することができます。
そのため、EP を温存しながら 2回も進化回数、ユニオンバーストの蓄積が可能となります。

また、「スカイセイバー・リーシャ」の 5/5 による攻撃と、「デュアルブレイダー」による 3/3 の 2回攻撃で、相手フォロワーの殲滅力が非常に高い組み合わせとなります。

君臨する猛虎

「君臨する猛虎」は破壊された自分のフォロワーが 10体以上なら他のフォロワーを +2/+2 して疾走を持たせることができます。

進化した「デュアルブレイダー」を対象に効果を使うことで、デュアルブレイダーが +2/+2 されて 5/5 の 2回攻撃を行える疾走フォロワーになります。
「君臨する猛虎」自身の 4/4 疾走と合わせると、合計 14 ものダメージを相手リーダに与えることができます。

なお、「デュアルブレイダー」は先に指揮官カードが場にないと EPなしで進化することができません。指揮官フォロワーの「君臨する猛虎」を後から出しても「デュアルブレイダー」を EPなしで進化させることはできませんで、ご注意ください。

麗しきフェンサー

「麗しきフェンサー」は場の兵士フォロワー 1体の攻撃力を +1 して、さらにエンハンス:5 で使うと疾走を付与することができます。

7ターン目以降に「デュアルブレイダー」を先に場に出し、エンハンス:5 で「麗しきフェンサー」をプレイすれば「デュアルブレイダー」に疾走を付与し、+1/0 できます。
その状態で「デュアルブレイダー」を進化させれば、4/4 疾走の 2回攻撃で 8ダメージを相手リーダーに与えることができます。

なお、「デュアルブレイダー」は先に指揮官カードが場にないと EPなしで進化することができません。指揮官フォロワーの「麗しきフェンサー」を後から出しても「デュアルブレイダー」を EPなしで進化させることはできませんで、ご注意ください。

月の刃・リオード

「月の刃・リオード」は潜伏持ちの指揮官フォロワーです。そのため、あらかじめ潜伏させておいたり、4ターン以降であれば「デュアルブレイダー」のお供として一緒に場に出せば、「デュアルブレイダー」を EPなしで進化させることができます。

「デュアルブレイダー」を進化させるとそのターンは進化を使うことはできませんが、「月の刃・リオード」は潜伏により除去されにくいため、次のターン以降に余裕を持って進化させることができます。

不屈の司令官

「不屈の司令官」は指揮官フォロワーです。また、場のフォロワーが進化した場合、そのフォロワーを 0/+2 します。

「不屈の司令官」を場に出した後で「デュアルブレイダー」を場に出すことで、EPなしで「デュアルブレイダー」を進化させることができます。さらに、「不屈の司令官」の効果で 0/+2 されるため、3/5 の 2回攻撃できるフォロワーとなります。

「デュアルブレイダー」は 2回攻撃できるものの、体力が 3 と低いため、1回目または 2回目の攻撃で相打ちになりやすいという弱点があります。
体力が +2 されることで 1回目で相打ちにならなかったり、2回目の攻撃でも生き残ることができる可能性が高くなります。

白刃の剣舞

進化後の「デュアルブレイダー」に対してエンハンス:5 で「白刃の剣舞」を使うと +2/+2 されて 5/5 の 2回攻撃フォロワーになり、非常に強力です。特に「デュアルブレイダー」が相手リーダーに攻撃できる場合は、相手の場のフォロワーに 5ダメージを与えつつ、相手リーダーに 10ダメージも与えることができます。

王家の御旗

自分の場のすべての兵士フォロワーを +1/0 し、自分の場に兵士フォロワーが出るたびにそのフォロワーを +1/0 する指揮官タイプのアミュレットです。

「デュアルブレイダー」は場に指揮官カードがあれば EPなしで進化できます。そう、何も指揮官はフォロワーである必要はなく、指揮官アミュレットであるこのカードが場にあるだけで、「デュアルブレイダー」は EPなしで進化することができるのです。

「王家の御旗」は 4コストのカードなので、場に出すとテンポロスが大きい気がしますが、このカードを活かした兵士中心の強いデッキが作れないか研究してみるのも楽しいかもしれませんね。

フィニッシュ力の底上げ

デュアルブレイダーは 2回攻撃ができるため、攻撃力がプラスされた場合は、その 2倍のダメージを相手に追加で与えることができます。攻撃力のプラスによる恩恵が他のフォロワーに比べて大きいため、フィニッシャーとしての攻撃力をさらに上げることを検討してみます。

デュアルブレイダーがフィニッシャーとして活躍できるのは、「麗しきフェンサー」か「君臨する猛虎」で疾走を付与された時になります。※前のターンから生き残っているケースは今回の検討対象外とします。

「麗しきフェンサー」と併せてプレイするためには 7PP が必要となり、「君臨する猛虎」と併せてプレイする時は 9PP が必要となるため、同じターンにデュアルブレイダーを強化するカードをプレイする余裕はありません。

そこで、前のターンから場に出しておいて、効果を発揮することができるアミュレットを使います。
フォロワーを出してすぐに攻撃力を強化できるアミュレットは以下の 2 つです。

カードコスト効果
頂きの闘技場2・直接召喚 自分のターン終了時、自分の残りPPが4以上で、自分の場に頂きの闘技場がないなら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。
・このアミュレットが場にある限り、お互いのリーダーは「自分のターンごとに1回、自分がフォロワーをプレイしたとき、それは+2/+2されて、突進 を持つ」を持つ。
・ファンファーレ 自分の場に他の頂きの闘技場があるなら、カードを2枚引き、このアミュレットを破壊する。

王家の御旗2・ファンファーレ 自分の兵士・フォロワーすべてを+1/+0する。
自分の場に兵士・フォロワーが出るたび、それを+1/+0する。

それぞれのアミュレットが場に出ている場合と出ていない場合とでは、相手リーダーへのダメージは以下のようになります。

アミュレットデュアルブレイダー麗しきフェンサー相手リーダーへのダメージ
アミュレットなし4+4-8
「王家の御旗」のみ5+5-10
「頂きの闘技場」のみ6+6-12
「王家の御旗」+「頂きの闘技場」7+7-14

アミュレットデュアルブレイダー君臨する猛虎相手リーダーへのダメージ
アミュレットなし5+5414
「王家の御旗」のみ6+6416
「頂きの闘技場」のみ7+7418
「王家の御旗」+「頂きの闘技場」8+8420

場合によっては OTK も可能という凄まじいダメージ量になります。

ただし、「王家の御旗」は兵士フォロワー中心のデッキでないと恩恵が少なく、コストも 4 とそれなりに大きいのでテンポロスが気になります。
また、「頂きの闘技場」は +2/+2 の強化は嬉しいですが、相手にも同様に効果が発生してしまうため、自分の首を絞めてしまう場合もあります。

採用が可能な構築はかなり限られてしまいますが、意表を突いたプランとして検討してみても面白いかもしれません。
特に「頂きの闘技場」はデッキに 1枚だけでも入れておけば、4PP 以上を残してターンを終了することでいつでも場に出すことができます。「デュアルブレイダー」と「麗しきフェンサー」、または「君臨する猛虎」が手札に揃っている場合、コンボを決める前のターンに 4PP を残して「頂きの闘技場」を呼び出し、次のターンでフィニッシュというプランも考えられます。


スポンサーリンク

そういえば買いたい物があったんだった、日用品補充しなきゃ、などがあれば





おすすめ記事

1
Logicool(ロジクール)のゲーミングマウスではマクロを作って自動的な操作を実現することができます。 ボタン 1 つ押すだけで複雑な操作が自動で行えるようになり、定型的な操作を効率良く楽に行えるよ ...
2
バウヒュッテ(Bauhutte)のゲーミングチェア : RS-950RR の使用感などをレポートさせていただきたいと思います。一般的なオフィスチェアよりも断然座り心地が良く、私には合っていました。オス ...
3
キーボード・マウスでの操作に慣れているのに、PS4 や Xbox のコントローラで FPS/TPSゲームをプレイするとうまく操作できず、歯がゆい思いをされていないでしょうか。ゲームソフト側が対応してい ...

-ゲーム, シャドウバース

Copyright© ArekoReport , 2020 All Rights Reserved.